ファイル処理・I/O入出力
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CのバイナリのI/Oには、std::fread、std::fwriteを用います。 std::fread 読み取りサイズ = std::fread(データポインタ, 1(定数), サイズ, ファイル); 読み取るバイト数は、1(定数)×サイ...
日時: 2008年06月11日 19:10
C++では、フォーマット済みの出力に>演算子を利用します。 Cの場合は、std::printf、std::scanfを使用します。 #include <cstdio> int main() { while (true...
日時: 2008年06月11日 18:32
C++では、CのI/Oライブラリも利用できる。 std::sscanf, std::sprintfなどの文字列変換は、C++でも利用可能です。 CのI/Oは、標準インクルードファイルに含まれます。 ファイル変数の宣言 std::FILE *...
日時: 2008年06月11日 18:02
read (読み込み) バッファを使用しないI/Oにおける、ファイルの入力(読み込み)は、read構文を用います。 読み取りサイズ = read(ファイルディスクリプタ, バッファ, サイズ); ・読み取りサイズ 実際に読み取られたバイト数...
日時: 2008年06月11日 16:50
バッファを使用しないI/Oでは、データはバッファリングされずに、すぐに出力・ファイル送信が行われます。 読み取りや書き込みなどのシステムコールの頻度を少なくするためには、バッファを使用するI/Oを用いるようにします。 大量のバイナリデータを...
日時: 2008年06月11日 15:01
コンピュータは、バイナリデータを扱います。 バイナリファイルは、ASCIIファイルよりも領域をとらず、変換ルーチンも必要ありません。 しかし、プリンタや端末に出力の際には、人間が読み取るのは困難です。 バイナリファイルのI/Oは、データが大...
日時: 2008年06月11日 14:18
ASCIIコードの実験。 コンピュータは、バイナリデータを扱い、ASCII文字の文字列は数字のコードに変換される。 ASCII文字の"0"はコード48に、ASCII文字の"1"は、コード49に変換されます。 #include <ios...
日時: 2008年06月11日 14:04
I/O操作を行う場合に、フォーマットを行うための関数をI/Oマニピュレータと言います。 マニピュレータは、状態を変更するだけで出力は行いません。 基本的なI/Oマニピュレータは、ヘッダファイルに定義されています。 std::dec 数値を1...
日時: 2008年06月11日 13:37
C++では、ファイルへの出力(書き込み)も、入力(読み込み)同様に可能です。 ファイルのデータを入力(読み込み)/iostream・fstream - C言語とC++入門勉強ルームで、使ったデータファイルを用いて、読み込んだファイルのデータ...
日時: 2008年06月11日 12:54
ディスク上のファイルだけでなく、プリンタ、通信回線などのデバイスもファイルとして扱われます。 数値をプリンタや端末に出力するには、数値を文字へと変換する必要があります。 「123」という数字は、「"1", "2", "3"」という文字に変換...
日時: 2008年06月11日 12:28
C++のファイルI/O(入出力)は、入出力に使用するiostreamクラスを利用します。 #include は、これまでも何度も登場してきました。 ディスクファイルへのI/Oを実行するには、std::ifstream、std::ofstre...
日時: 2008年06月11日 12:19