C++プリプロセッサ
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スタックを実装するクラスを作る前に、スタックを構造体で考えてみる。 スタック構造体は、以下のように表せます。 const int STACK_SIZE = 100; // スタックの最大サイズ // スタック本体 struct s...
日時: 2008年06月06日 20:28
パラメータつきのマクロ定義 #define を用いたマクロには、パラメータを渡すことができます。 #define SQR(n) ((n) * (n)) 上記のマクロは、数値を2乗するマクロです。 マクロのパラメータは、必ず( )で囲むことに...
日時: 2008年06月05日 00:38
これまでもたくさん登場してきましたが、#includeを指定すると、プログラム中に別のファイルのソースコードをインクルードします。 #include これは、iostreamという名前のファイルのソースコードを、現在のプログラム中に挿入す...
日時: 2008年06月05日 00:09
プリプロセッサは、条件付きコンパイルが可能であり、デバッグのためのコーディングに役立ちます。 開発中には、デバッグコードを入れておき、プログラムが完成したらデバッグコードを削除したい場合、デバッグコードを用いると便利です。 #ifdef #...
日時: 2008年06月04日 23:13
定数定義 定数を定義するには、#define文を利用します。 PHPでも、同じ名前のdefine関数で定数定義できますが、このC/C++の#defineに由来しているのですね。 C/C++を勉強するようになって以来、PHPをより理解できるよ...
日時: 2008年06月04日 22:23
プリプロセッサとは、「前処理系」とも呼ばれ、コンパイルの前に前処理を行うプログラムのことです。 コンパイラにより、ソースコードがオブジェクトコード(機械語)にコンパイルされますが、プリプロセッサは、その前の段階で必要な処理を行います。 C/...
日時: 2008年06月04日 22:06