浮動小数点数型/float(単精度)・double(倍精度)

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C/C++の浮動小数点型には、いくつか種類があり、精度が違います。

float
通常の精度の浮動小数点型。一般的には4バイト。

double
倍精度浮動小数点数型。一般的には8バイト。

long double
doubleよりも、さらに高い精度の浮動小数点数型。
ただし、必ず精度が上がることは保証されておらず、システムで精度が異なります。


精度の高い浮動小数点数型ほど、記憶域の領域を使うため、実行速度が遅くなります。
float(単精度浮動小数点数型)のほうが、精度は落ちますが、実行は高速です。
多くの場合は、floatで十分であると言われます。


日時: 2008年06月03日 00:29
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