CやC++言語は、RubyやPHP、Perlと違って、コンパイルが必要な言語です。
RubyやPHP、PerlなどLightweight Languageと呼ばれる言語は、インタープリタで動作しますが、C/C++の場合は、コンパイラが必要となります。
ですので、コンパイラとして使えるIDEを用意したほうが、学習が楽になります。
私は、コンパイラとして、「Microsoft Visual C++ 2005」を使うことにします。
2008も既に出ていますが、インストールに異常に時間がかかり途中で止ってしまいましたので、2005のままで勉強を進めていきます。
Microsoft Visual C++のインストール
Visual C++ ホームページ
Microsoft Visual C++ 2005
上記ページから、Microsoft Visual C++をインストールします。
プロジェクト管理から、コンパイル、デバッグまで一通りやってくれるIDEです。
CとC++の大きな違いは、C++はオブジェクト指向でクラス設計ができる点です。
PHPやPython、Rubyを使っているうちに、それらが実装されているC/C++に興味を持ち学びたいと思うようになりました。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.mapee.jp/mpe334/mt-tb.cgi/171