Rubyで配列を演算で処理する

はてなブックマークに追加はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Twitterに投稿  

最初にこのRubyでの配列操作を見たときは、けっこう感動したのですが、ほんとRubyは直感で書けるところが素敵です。
ヒューマンフレンドリーな言語であり、人間の思考方法、思考回路に近いと感じます。
こういった書き方が可能なのは、演算子(Rubyの場合、本当はメソッド)でさえも、オーバーライドできる柔軟な言語仕様のおかげでしょう。

require "pp"
 
arr1 = [1, 2, 3, 3, 4]
arr2 = [3, 4, 5]
 
pp arr1 | arr2
pp arr1 & arr2
pp arr1 + arr2
pp arr1 - arr2

実行結果。→http://codepad.org/atUOCrWr

[1, 2, 3, 4, 5]
[3, 4]
[1, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 5]
[1, 2]

簡単な集合の知識だけで理解できます。


日時: 2010年03月21日 15:20
コメントを投稿






トラックバック

■この記事のトラックバックURL:
http://www.mapee.jp/mpe334/mt-tb.cgi/522

この記事にトラックバックされる方は、参照先が分かるようにするために、「Rubyで配列を演算で処理する」へのリンクをお願いいたします。
以下のHTMLタグをトラックバック送信元ページ内に挿入して下さい。



※この記事へのリンクがない、また関連のないページからのトラックバックは反映されませんので、ご了承下さい。






あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - Ruby勉強ルーム