最初にこのRubyでの配列操作を見たときは、けっこう感動したのですが、ほんとRubyは直感で書けるところが素敵です。
ヒューマンフレンドリーな言語であり、人間の思考方法、思考回路に近いと感じます。
こういった書き方が可能なのは、演算子(Rubyの場合、本当はメソッド)でさえも、オーバーライドできる柔軟な言語仕様のおかげでしょう。
require "pp" arr1 = [1, 2, 3, 3, 4] arr2 = [3, 4, 5] pp arr1 | arr2 pp arr1 & arr2 pp arr1 + arr2 pp arr1 - arr2
実行結果。→http://codepad.org/atUOCrWr
[1, 2, 3, 4, 5] [3, 4] [1, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 5] [1, 2]
簡単な集合の知識だけで理解できます。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.mapee.jp/mpe334/mt-tb.cgi/522