timesメソッド・繰り返し回数指定

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単純に繰り返し回数を指定して、処理を繰り返す場合には、timesメソッドが便利です。

i = 0
10.times {
        i += 1
        puts i
}
 
5.times { |i| 
    puts "今、#{i}回目です"
}
 
5.times do
    puts "Ruby is beautiful !"
end

|i| で制御変数に渡してやる書き方もできます。
PHPやPerlのforeach文などに慣れていれば、理解しやすいですね。
また、繰り返したい処理の部分は、「{ }」(ブレイス・中括弧・波括弧)の代わりに「do~end」で囲ってやっても良いです。
実行結果。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
今、0回目です
今、1回目です
今、2回目です
今、3回目です
今、4回目です
Ruby is beautiful !
Ruby is beautiful !
Ruby is beautiful !
Ruby is beautiful !
Ruby is beautiful !

日時: 2008年06月21日 04:38
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