今日発見したこと、「NetBeansインストールフォルダ/etc/netbeans.conf 」に以下の起動オプションを追記すると、フォントにアンチエイリアスがかけられるそうです。
-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=lcd
ノートパソコンにNetBeansをインストールして、以前やったように、NetBeans6.5の文字化けを直し、読みやすいConsolasフォントを導入したところ・・・
Consolasにアンチエイリアスがかからない・・。
原因は、JREのjre/lib にあるfontconfig.propertiesばかりに気を取られて、「NetBeans 6.5のインストールディレクトリ\etc\netbeans.conf」の修正を忘れていました。
netbeans_default_options="....." の最後の部分に、「-J-Dfile.encoding=UTF-8」を追加したところ、見やすいフォントになりました。
調べている過程で、最初に書いた、NetBeansのフォントにアンチエイリアスをかけるオプション設定の方法を見つけたというわけです。
以下のページがとても参考になりました。
NetBeans導入メモ 「カラーテーマ、アンチエイリアス、Vimプラグインで環境を整える」の巻 - ナレッジエースアンチエイリアスを有効にするための設定方法は以下のページが参考になります。
* NetBeans6.1メモ - craftoneの日記
* 「Java SE 6完全攻略」第17回 文字に対するアンチエイリアス:ITproつまるところ、「NetBeansインストールフォルダ/etc/netbeans.conf 」に以下の起動オプションを追記します。
-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=lcd
設定している「lcd」の部分は液晶モニタ向けの設定です。詳しくは上記ITproのページを参照のこと。WindowsXPではこのオプションによってClearTypeが有効になります。また、この部分を「on」に変えるとJavaのアンチエイリアスが使われるようになります。どちらにするかはお好みで。
おー、素晴らしい。
さらに見やすいフォントになりました。
次は、ちょっとVimのプラグインを入れて試して見る。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.mapee.jp/mpe334/mt-tb.cgi/508