OpenPNEを拡張している時に、ユーザーが新規登録をしたのと同時に、なんらかの処理を追加したい場合。
以下のクラス関連を調べる。
個人的なメモです。
ktai_page_o_regist_pre ktai_page_o_regist_input ktai_do_o_insert_c_member ktai_page_o_regist_end pc_page_o_regist_end
基本的には、ktai_do_o_insert_c_member クラスに、DB関連の操作が書いてあるので、ここに処理を追加する。
しかし・・・OpenPNEでいうdo_hoge は、モデルに当たり、ユーザー側には目に見えないところでDB変更処理などが行われます。
そのため、とてもvar_dumpでのデバッグがやりにくい・・・。
do_の処理は、なんらかのDB変更操作を行い、どこかしらのページにリダイレクトという処理が多いので。ビュー用のファイルをわざわざ作るのも面倒くさいし。
とりあえず、適当なpage_fuga(コントローラー)に、do_hogeに書く予定のコードを書いて、こうすれば該当するテンプレート(ビューファイル)で確認できるので、その後、モデル(do_hoge)の方に移植というやり方にしようと思うのですけど、こんなやりかたで良いのだろうか?ま、いいか。
バグを少なくするには、とにかく簡単な処理を書いてテストして、それを繰り返して積み重ねていく手法が良さそうです。
いきなり長い関数(メソッド)を書くんじゃなくて・・・
核となるメインの処理を書く ⇒ テスト
↓
入力・出力でのエスケープなどを確認し、追加 ⇒ テスト
↓
データのバリデーションを追加 ⇒ テスト
↓
エラーチェックなどを追加 ⇒ テスト
といった感じで、少しずつ関数を長くしていくやり方。
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